RFIDゲート

RFIDゲート EVOLVE E10

「EVOLVE MV E10」は、店舗のロス対策と、精度の高い在庫管理を実現するソリューションです。
RF、RFID、RF/RFIDデュアルに対応しており、小売業のニーズに応じて最適なシステムをお選びいただけます。
例えば、将来的にRFIDを活用した在庫管理を検討されている企業の場合、現在は既存のRFでロス対策を実施し、後にRFIDアップグレードキットを追加で取り付けることで、RFIDでの運用に拡張できます。
また、RFとRFIDの両方のタグを検知するデュアルモードでは、RFとRFIDの2種類のタグを併用している場合に有効です。

サイズ

高さ:150 cm
幅: 45 cm
奥行:5 cm(アンテナ部分)
奥行:16 cm(設置面)

周波数

RF方式:8.2 MHz
ETSI 865.6 – 867.6 MHz
FCC/IC 902 – 928 MHz

プロトコル

ISO 18000-6C(EPC Class 1 gen 2)

感知エリア ※1

1間口 2.0m

※1 感知エリアは、設置環境や使用するタグの種類や向きによって変わることがあります。

  • RF、RFID、RF/RFIDデュアルに対応 将来的なRFIDの導入に向けフレキシブルに対応
  • アンテナのデザインをカスタマイズ 商品広告、プロモーション、ブランディングなど 要望に合ったデザインにカスタマイズ可能
  • 来店者カウンター(オプション) 店内の混雑具合の把握、人員配置に活用
  • 稼働状況をスマートフォンで管理 「EVOLVE-Store」アプリに接続でき、 スマートフォンからリアルタイムで稼働状況を把握
  • ジャマー検知機能 搭載 妨害電波を検知し、悪質な組織犯罪を防止

RFIDゲート RFID オーバーヘッドアンテナ

「オーバーヘッド2.0」は、チェックポイントが業界初となる従来機種のオーバーヘッドの成功をもとに、さらなる研究を重ねて開発された製品です。導入の し易さ、コストパフォーマンス・性能面・機能面でさらに進化を遂げています。
感知エリア(幅) ※1

本体のみの場合:1.8 m
本体+サテライトアンテナ2台設置の場合:1.8 m ~ 5.4 m

感知エリア(高さ)

2.7~3.6 m

※1 感知エリアは、設置環境や使用するタグの種類や向きによって変わることがあります。

プロトコル

EPC Class 1 Gen2 (ISO 18000-06C)

本体(センターコンソール)

寸法 (LxWxH):
422 x 554 x 124 mm

サテライトアンテナ

寸法 (LxWxH)
407 x 229 x 25 mm

アラームボックス

寸法 (LxWxH):
160 x 80 x 35 mm

フィルタリング機能搭載

フィルタリング機能により、アンテナ付近に陳列しているRFIDタグ付け商品に対してアラームを発報するのではなく、「検知エリア内を移動するRFIDタグ」を特定して発報することが可能です。この革新的な機能は、不要なアラームを劇的に削減し、アラームの信頼性を高めます。

この機能は、リアルタイムでの在庫精度向上、欠品防止および売上増加を提供するチェックポイントの商品可視化ソフトウェアに簡単に組み込むことができます。

RFIDゲート RFID アップグレードキット(P10/ G10/ G35/ Classic Style)

既存の防犯ゲート「EVOLVE P10、G10、G35、Classic Style」に「RFID アップグレードキット」を追加設置することで、RFID仕様に拡張することが拡張することができます。これにより、視覚的な抑止力による万引きの削減に効果を発揮しつつ、様々な効果が期待されるRFID技術を活用できます。

チェックポイント独自の「One Tag」プログラムをサポートしており、1枚のRFIDタグで在庫管理とロス対策が可能です。不正に商品が持ち出されると、その数量や商品の価格帯に応じて、別のアラーム音を発報させることも可能です。また、タグの方向や位置を高精度に認識できる「Wirama Radar™」機能(特許取得済み)にも対応しており、不要なアラームの発報を抑えつつ、アンテナ周辺への商品陳列も実現しています。

P10
G10
G35/ Classic Style
RFIDタグ感知エリア ※1

1間口 2.0m

※1 感知エリアは、設置環境や使用するタグの種類や向きによって変わることがあります。

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